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全校生徒のみんなからお手紙(中学生人権講演会)

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12月、金沢市の中学校にて
人権講演会に呼んでいただきお話させていただいた。

伺う前、わたしの作品から3つの詩を先生が選び
事前授業としてみんな読んでいてくれた。

その感想、全校生徒分を
講演の前に読んだら、涙で大変だったという話を
ブログにも書いたのだけど

その感想に
講演後の感想もプラスたものを
先生が冊子にしてくださって、先々週、受け取った。


今度は
待ち合わせたマックで泣いてしまいそうだった。
そらも一緒に読んだ。


今、全校生徒のひとりひとりに送る気持ちで
一通の手紙を書いている。


わたしを人権講演会の講師として選んで
こうして丁寧に迎えてくださった先生は、
加賀の最初の個展に訪れてくれた人で
思えば
それから今まで、とってもお世話になっている。
この人がいなければ繋がってなかった人が、何人もいるんだな~。

いつもとっても自然に繋いでいってくれるものだから、
あとから、手を合わしたくなるくらい感謝~なのだ。
昨年、完成した絵本「悠衣」の悠衣さんと出逢えたのも、そう。

この糸と、この糸を、ちょいとつまんで、、みたいな
計算からは生まれない感覚的な・・
ちょっとこれは神業なんじゃないかって
わたしは、思っている。
そう感じてるのは
絶対わたしだけじゃない♪
周りにいる多くの人がそう感じてるんたろうな。
生まれ持ったお仕事という感じがする。
そういう人が国語の先生で
伝えることの大切さを子供たちに教えている。うれしい!


150人の中学生のみんなへ。
想いありすぎ
削る作業で
四十枚目の書き直し…(笑)

たぶんもうすぐ完成します。

「それが、ひさちゃんだから・・・」と、先生。
1番忙しい時期に、ありがとうございます。


どんなお話をさせてもらったか、紹介した作品について、など
あらためてブログにも記しておきたいなと思ってます。

まずは、お返事、だな(^-^)
今度こそ(笑)!

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