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2013.3.10 越前市金剛院にて 宗派を超えて、宗教者らが集う「東日本大震災 三回忌追悼会」 

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金剛院さんの本堂に7宗派約40名のお坊さんと約300名の方々。お経の中で、深く祈ることができました。
板橋興宗師の優しい声、追悼式の進行の方の語りにも涙が流れました。

ミニトークリレーでは、宮古市、石巻市雄勝町、福島の支援品活動のお話させていただき、私のあとに福島から自主避難されているお父さまが、話されました。男性の涙、こんな悔しい想いをさせてしまっている・・あの日から、多くの人の人生が一転しました。そらが、「福井が好きだと言ってくれてうれしいね」とあとから言っていました。ほんとうだ、うれしいよねぇ。
被災地、被災地というけれど・・被災国ではないでしょうか。小さな国の中で、東北で起きたことは、自分の身内に起きたことのようなもの・・宇宙から見たら、自分に起きたことと変わりない、そんなことを思いながら。


2部の紙芝居では、私はめくり役。読み聞かせと、スクリーンでの展開をご協力をいただいて、無事はじめての紙芝居が終わりました。涙してくださった方や、「生きるヒントがあった。」「わたしもみさちゃんに会いたい。」と言ってくれた中学生や。
今回は、三県のことをそれぞれいれ含め、大人向けの7分バージョンでした。読み聞かせの場所によって、
変化させていきたいと思います。
作品からどんなメッセージを受け取っていただくかは、お聴きの皆さんにお任せして、
実際の東北で出逢った方の言葉をそのまま聞いていただけるように制作では心がけました。


最後の野尻さんのお唄は、見上げてごらん~♫と、NHKの、花は咲く~♫染み入りました。隣に座っていたおばあちゃんも、美しい歌声で両方から癒されました。

▼最後の、お坊さんによるお餅まきは、大人も子供も真剣で気持ちを明るくしてくれました。心から笑える日が、また必ず。亡くなった人も、生きのびた人も、皆、生まれてきてよかった、生きていてくれてありがとうのいのち。
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▼東北の資料。東北の繋がりある皆さんから頂いた冊子、広報を、展示させていただきました。
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▼宮古市で出逢った手編み小物yui-結-さんの作品を販売しました。ロゴは、わたしHISA。今回は、こんなふうにラッピングしてみました。
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▼大きなスクリーン画面や客席からの様子は撮れなかったので、後片付けの時に記念撮影。紙芝居に登場した宮古市のみさちゃん、「福井って永平寺のあるところね。わたしクリスチャンだけど、禅がとても好きなの。」そう言った。出逢ったあの日。いつか行ってみたいと思っていたって。宗教や思想を超えた愛の言葉を、私に伝えてくれているみさちゃん、紙芝居には、手のひらにくれたマリアさまの絵も登場して、本当に、宗教を超えた集まりでした。
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主催のTERRAねっと福井さん、ありがとうございました。

-支援について
主催のTERRAねっと福井さんも、福島の子供たちの受け入れをされています。そして福井県内では、様々な活動が続いています。県内避難者サポートのひとりじゃないよプロジェクトさんや。
わたしは、個人でこちらの活動お手伝いしています。福島で必要とされる支援品、届け先と皆さんをお繋ぎしています。福岡百子の声「福島の現実」
そのほかに、応援している活動いくつか別の記事でご紹介しますね!

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