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宮古市から帰って

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宮古市から帰ってから、県外からのお客様が続いていました。

神戸の絵描き友達、はっちゃん
福島県の浪江町からいわき市に避難されているご夫婦

兵庫県から、絵本製作の打ち合わせにふたごちゃんのお母さん

沖縄から、HISA展でお世話になったお店の方。

思えば県外からお客様、今までたくさんアトリエに来てくれました。
一緒に町歩きや散策して、武生のよさにあらためて気づいたりします。
わたしは、小浜出身なのと、勉強不足で武生のことは知らなすぎて語れませんが、
なんで武生に来たのかというと、古い町並み、建物がたくさん残り、そのデザインが魅力的だったから。


沖縄からのお客さんも、設計とか出来る方で歩いてるだけで楽しい町だね、観光地で作られたとこより好きと言っていました。暮らしのデザインやもんね。

わたしは、とくに窓のデザインにトキメキます。

写真は、武生に越してくる前に、武生のイベントの パンフの絵を描いた原画。蔵の辻が出来たばかりの頃かな、たしか。

最近、小浜市のイベントポスターの 絵を描いたばかりです。三丁町。ちりとてちんのB子ことわかさの実家も、そこに残ってますよ。

古さの中に新しさと豊かさ。 耐震も大事だけれど、人が住んで残していきたいよねぇ。

わたしも、お借りしている築90年のこのお家、もっと大切にしなきゃ 。。


5月も、終わりますね。

言葉にならないことって、なんて多いんでしょう。
出来たとしても、どれくらい分の1?
すればするほど、足りなくなるものだし。

言葉にならない部分を想像してこそ、言葉は伝わる。

その想像のお手伝いが出来るのが絵でもあり。



もっともっと描きたいと、力が湧いた5月でした。







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