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7/28(日)三丁町「町家deフェスタ」 小浜のえぇとこ、若狭のえぇとこ、描きに来てください。

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7月28日(日)、小浜市三丁町でのライブペインティングは、若狹和紙で描かせていただきます。
若狭和紙、たのしみ。遠敷で和紙漉き体験したことがあります。

HISA出演は、11時から。17時までは、子供たちも自由参加でペイントできます(^∇^)
小浜のえぇとこ、若狭のえぇとこ、描きに来てください。

▼詳細 「町家deフェスタ」ゲスト、企画、出店盛りだくさん!
http://rakugakiyahisa.blog14.fc2.com/blog-entry-1286.html


写真は、最近和紙と墨で遊んでる一枚。

みつ出産前も、ライブペイントが続く年がありました。
みつが機嫌よく身内や託児所で遊んでいてくれるおかげで、ご依頼をお受けできます。
ゆっくりな歩幅とペースのわたしを忘れず、いつか見てくれた絵を忘れずに、
こうして依頼のご連絡。
今日も、2件お電話があって、それぞれの熱意を感じ、
どの方も自分の町が大好きだからがんばっていて、感動します。

私は、観ただけで世界中の争いや貧しさで生きれない人が生きていけるような絵が描けたらいいな、観ただけで世界の中の子供たちが大人からいとおしまれる絵が描けたらいいな、なんてそんな魔法みたいなことを
願っているまったくアートステックでない怠け者丸出しの絵描きです。
だから、すぐ笑顔を描いてしまうんですね。
光を描くか、影を描くか、衝撃が走るものを描くか、優しさを描くか、重要ではないんです。
その笑顔で、戦争へ行く行進が止まればいいのに、食べ物も着るものも分け合えたらいいのに
誰も傷つかなくていい。
絵本を開いただけで、世界がそう変わってしまえば、どこかでそんなことを思っていて
手に心を任せると、笑顔を描く。

メルヘンと言われると、あまり心地よくなく
もう少し、精進する姿勢を持たねばと感じつつ、時間がかかりそうです。今、描けるもの心いっぱい描きたいと思います。


この想いには、ちょっと続きがあります。
そんな自分を少々情けなく思ってもいたんだけど、
現在、原画展中の今立、ゆいま~るさんから歩いて
大瀧神社へ行ったとき「神は紙なり」と最後にしめた文章が掲げられていて、
全体の文面からは違う意味であえてとらえちゃった自分がいました。
神は紙なり。紙は神なり。

人は昔から
木で仏さまを掘るように、石でかみさまを掘るように、紙に祈りを宿していたのだと。
紙一枚を貴重として、捨てないで何度も白い紙に戻していた時代から。

わたしも、祈りを描き続けようと、

和紙の里、紙の神様が降りたったという今立で、 思ったのでした。


この夏は、福井県嶺北の越前和紙と、嶺南の若狭和紙に触れることが出来ます。
和紙って、忘れかけていたものが詰まっているんです。たのしみです。

▼2013 活動予定
http://kore.mitene.or.jp/~twins7yh/hisainfo.htm#HISAインフォメーション

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