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旭川市ジュンクギャラリーで「Tuna-kaiと12人の作家展」ありがとうございました!

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ご報告が大変遅くなりました。
参加していた旭川市ジュンクギャラリーでの「Tuna-kaiと12人の作家展」
無事、終了しました。

搬出していただいた展示の作品たちも、先日アトリエに帰って来ました。
中に、ジュンク堂の担当者さんとトナカイさんからのメッセージ
お客さまからの感想が入っていました。
ちゃんとわたし宛のものはわたしに・・
作家12名分プリントして準備してくださっていて
8日分、200名来場の展示の様子がずっしりぽかぽかと伝わってきました。

原画1点とポストカードや本、北海道で新しい出会いをして
選んでくれた人たちの手元にいまあるんだなぁ。。とまだ不思議な気持ちです。

手作りクレヨン工房トナカイの想いと12人の作家作品が響きあう素晴らしい空間になった展示
たくさんのお客さまに来ていただいた初日のワークショップでした。

お越しいただいた皆さんと
展示に関わるすべての皆さん、手助けしてくれた友人の皆さんに心から感謝します。

会場と初日の様子です。
▼展示をここまで形にしてくださった、トナカイのクレヨンにたいへん想いある担当者のNさんがジュンク堂店内にもたくさんポスター!
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▼展示作業は、前日、作家のヤマダさんと作家でもあり店員さんでもあるスズキさんが仕上げてくださいました。
広い会場に、しぜん色の絵がずらり!12名の作家作品が並び迫力ある空間になりました。パネルは、ポスターも手掛けられた作家のフジワラさんが制作してくださり、統一感が生まれました。
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▼手作りクレヨン工房Tuna-kaiさんの販売コーナー。
おいしそう~~~なかわいくて優しい自然から色を頂いて作られた
100%天然素材のクレヨンと絵の具です。
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▼なんとクレヨン作りの工程が!色を頂いたあとの植物も、トナカイさんの「ありがとう」と一緒に土に還ります。
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▼HISA作品です。
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▼初日、ワークショップはオープンと同時にたくさんのお客さま!少しお待たせしてしまいごめんなさい。夏休みの子どもたちも、大人の方たちも参加してくださり盛り上がりました。新聞・テレビ取材もあったので、旭川の宿泊先で仲良くなったご家族があとから放送を見て連絡をくださるといううれしい出来事も。
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▼トナカイさんのクレヨンと絵の具で、「しぜん色・心から飛び出す絵本作り」をしました。北海道で拾った葉っぱや木の実も用意して表紙や中に貼ってもらったり、表紙は北海道の和紙職人さんが漉いた和紙を使用して、今回ならではの絵本作り!
ずっと会いたかった友人が参加してくれてこんな素敵な・・まさに心から飛び出してきた絵本を作ってくれました。
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▼写真の、くろねこ。初期のトナカイクレヨンで描いた絵です。
初日の最後に来てくれた酪農家のお父さんと小学生の娘さん。
娘はこの黒猫の絵が気に入ったみたいです、とお父さんが。
お絵かきしながら話しているとおうちで生まれた黒猫が一昨日から迷子になって見つからないそうです。
この絵のポストカードを買ってもらい
「ありがとう」ってお父さんに言う女の子の姿がかわいくていとしくて。
わたしも子どもの頃、猫の生死や一生からいっぱい教えてもらった。
牧場にいる親子が思い浮かぶような二人の姿に
ちょっと離れると北の大地が広がっているんだ〜
わたし北海道に来てるんやね!と実感できた
心に残る出会いでした。

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▼初日2日、お会いできたみなさんと記念撮影。
・熱い想いで展示に力注いでくださったジュンク堂Nさん。トナカイさんと3人で語り合ったこと、とても貴重でした。
・漫画家のヤマモトマナブさん。本にサインいただきました。2巻を開くと・・「きゃーー!」スペシャルなサインが!ありがとうございました。
真ん中が・絵本作家の堀川真さん。迷って迷って「北海道わくわく地図えほん」を買って帰りました。帰宅して気付いたのですが
アイヌのページの監修が、川村兼一さんでした。旭川で立ち寄ることが出来たアイヌ川村カネト記念館の現在の館長の。大切にします。
・そして、手作りクレヨン工房Tuna-kaiさん。
友人からプレゼントしてもらい出会ったトナカイのクレヨン。クレヨンで絵を描きつづけてきたわたしに、衝撃の出会いでした。
絵が描けなくて苦しい時期も癒してくれました。こうしてお会いできて、展示とワークショップも実現して、ちょっとまだ夢みたいな感じです。今度は、工房へ。道東の旅をしたいと思います。そして、またこのような作品展で、観ていただけるように・・福井で作品制作続けます。
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お会いできませんでしたが、会場にブラウニーを贈ってくださったニシオカさん、
マキノさん、塩川さん、トミタさん、
マツモトさん、ヒューズさん、フジワラさん、そしてトナカイの工場長さん、ぜひいつかお会いしたいです。

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化学物質アレルギーの少年と出会いクレヨン作りへ。
長い月日をかけ、自然から色をいただいてつくるクレヨンと絵の具を作った一人の女性。

文字を持たないアイヌの言葉で、Tuna(ものを運ぶ) Kai(家畜)という意味。
正式な発音はテゥナッカイ。
一人でも多くの子どもたちに笑顔を届けられるようなクレヨンを・・という願いを込めて。

▼手作りクレヨン工房Tuna-kaiのホームページはこちら!
http://www.tuna-kai.com/

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