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東日本大震災のとき。
行政の支援からはみ出てしまった方たちに直接物資を運ぶグループに
食品やカンパを送っていた。
その後、
避難所の中で子どもたちは静かに遊ばなければいけない
まだ寒い日が多く外では遊べないことを知り

支援品として皆さんからお絵かきセットに必要なものと
メッセージ付のスケッチブックを寄せて頂いて
カンパは、各お絵かきセットバックに入れるカレーパステルを購入させていただいた。

無党派議員さんのグループにコーディネートしてもらう形で

岩手県の宮古市へ入り、二ヶ所でお絵かきコーナーをさせていただいた。

マスコミや思いやりのない支援により被災された方が傷ついているのを見たりしてショックな体験をしたこともあり

翌年からは、
ボランティアでなく
友人として

宮古市の避難所で出会った方の繋がりや

友人のふるさと
宮城の雄勝町へ
パステルお絵かき教室に伺った。

カンパをしてくれる方や さまざまな形で応援してくれる方たち、あちらで受け入れてくれる方たちのおかげで。


今は、九州の避難所の子どもたちにパステルお絵かきセットを届けたり
教えに行けないけど、

わたしが言うまでもなく

全国、世界中の思いある方が
経験や繋がりを元に
動いてくださっている。
それぞれの形で。
それぞれの出来ることを。

この五年で
「ボランティアとか好きなの?」「まだ東北行ってるの?」という興味本位?な言葉を受けたのは
わたしが有名人でないこともあり、数えるほど。

子育て中の友人が「わたしが動けないぶん、ひさちゃんが動いてくれている。それが励みになる。」と言ってくれたのはうれしかった。

わたしも、子どもの成長の中で、無理さえできない時がくる、と分かっていた。
だから、動こうと決めた。
福島の原発事故により生活が困窮した方に支援品を送る手伝いも。

今は、
周りの方の思いを持って届けるような活動は出来ないけれど

今、懸命に動いてくれている方たちに感謝して

東日本大震災の教訓が生かされることを祈り

被災された方たちにこれ以上悲しみが降り注がないよう

まず自分の心を平安にしていたいと思います。


宮古市で出会った方はおばあちゃんで
五年間、葉書に愛を乗せて届け続けてくれました。

紙芝居のタイトルにもしましたが

ひとつはすべて。
すべてはひとつ。

再会したとき
おばあちゃんが言ってくれた言葉です。

みんなに伝えなければと 大切に持ち帰った言葉です。



HISA




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