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日の出っ子ラボでお話とみんなでライブペインティング(東北大震災)

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3日土曜日、
日の出っこラボのみんなに、
5月岩手県宮古市での活動や出逢いをお話したあと
全員で大きな紙に絵を描きました。

いつも日出っ子ラボを企画されてるKさんは、岩手行きのときにも、ラボのみんなに声をかえて
スケッチブックやカンパで協力してくれました。
わたしのことも、何度もラボに呼んでくださっていて
今回は「繋がる」をテーマに、東北のことを想ってヒサさんのワークをしたいんだということでした。

それで、子供達と音楽を聴きながらパステルでライブペインティングするのはどうだろう?と
言ってくださって。

パステルの色粉を使って
みんなで粉を撒き、広げました。
唄ってくれたのは、JUNさん。Kさんが、ぜひJUNさんに唄ってほしいということで
実現しました。
子供達や自然のことを唄った歌です。


絵の写真、かわいい天使が見えますが
この絵に込められた思いをご説明します。

お話の最後に
避難所で出逢ったみさちゃんがくれた
マリア様を見せて

みさちゃんとは
お葉書をずっと出し合っていて
この間は
「ニュースで宮古市での花火を観たよ。みさちゃんもお孫さんと観ていたのかな?」と送ったら
「今年の花火は、天上と地上の人が手を繋ぎあっているように思えた」とお返事が届きましたよ、
というお話をしました。


そして、
「今日は、みんなで東北の人たちのことを想って描こう!
こんなの描きたいという人いたら教えてください。」と聞くと、
ひとりの女の子が「花火!」と言ってくれたので

じゃぁ、花火を描いて

天国の天使さんと花火を観ている人たちを描こうか、手を伸ばしていたり、繋いでいたり。と提案しました。

この日の様子が
福井ケーブルテレビで今週放送されます。3分ほど。

絵は、まだ未完成で
天使や地上の人たちが増えて、みんなの想いがもっともっと込められていく予定ですよ。。☆

日出っ子ラボの皆さん、本当にありがとう。

大切な人が亡くなるというのは
生きている中で一番つらくて悲しい出来事。
でも、より深く繋がってる、そう思える日が必ず来て
のこされた私たちは
見守られていることを感じながら生きていくんだよね。

それから、大変な経験をした人たちのことを
まずは想うこと。痛みを想像すること。
その次に、なにか出来ることを
「小さなことしかできない」「これくらいのことしても何にもならない」と、
やめてしまわない。
大きく見えることも、小さなことが集まって出来てるんだから
「小さくてもいいから、する。」が、大事だよ。



▼岩手県での活動と出逢いのエピソードは、
ブログのカテゴリー「東北の子供達へ パステルお絵かき教室」にて綴っています。
http://rakugakiyahisa.blog14.fc2.com/blog-category-31.html

▼ヒサのワークショップについて
http://kore.mitene.or.jp/~twins7yh/tobidasuehon.html

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