HISA-blog

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作品にとって「観てもらう」ことは、「出逢うこと。」

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続けてUPします。2稿目です。

まず、あらためて、ご案内です。
今週末は・・・・・・・・↓
4日(日)2時~、HISA展会場で、まほうの粉で じぶん色 クリスマスカード作り!(参加800円 予約制)
ご参加お待ちしていますね!大切な人へ、届け~~~、手描きのカード。絵が苦手な方こそ、参加してくださいね。もちろんお子さんも★



わたしは、3日夕方に1度会場入る予定です。
なるべく早く着ける様にしたいなぁ。

夜は、神戸から、展示観に来てくれる友達と一緒に
「レディー・カガ!」します。(さっきニュースでしてました!!)

加賀・山代温泉に泊まります。
私の泊まるお宿は、HISA展初日もお世話になって
本当に親切にしていただきました。
絵描き友達なので、語り合うぞ~。いつも遥々観に来てくれます。ありがたい。

最終間際で、ご来場予定してくださってる皆さんも、
よい時間過ごしていただけるよう願っています。
本当にありがとうございます。あったかくして出かけてくださいね。
そして、HISA展で、ゆっくりした時間、過ごしてほしいなぁ。

私の中で、特別な展示でした。
1999年 夢が同じだった姉と
ふたごの絵描き、イラストレーターの「ラクガキ屋 ユウとヒサ」として歩み始め
展示や販売では、ふたりのバランスを保つことを大事にしてきた部分がありました。
求められている、というのもあったし、違いをそれぞれ認められるというのは、
じぶん達自身にとって大きな喜びでもありました。
わたしが進行役でまとめ役だったので、その意識が高かったのかも。

でも、みつが生まれて、自分の許容量が狭まったことで
完全に、自分の作品に集中する覚悟ができました。
ユウのぶんも、、という部分、作業も企画も、手放しました。

そして、
春に、2年前からお受けしていた絵本「悠衣」が完成しました。
各地での「悠衣」の展示が終わって、秋、HISA展。
死ぬ気でやろう、なんて思って描きました。
今、この作品を生み出すとき。作品を描くってほんと出産と同じ!を再び実感。
作品は、仕事の絵と違い
誰も認めてくれなくてもいい、情熱に導かれて生み出たそれが作品で
でも、
人と同じで、心と体温があり
「観てもらう」ことは、「出逢うこと。」
誰かの心に宿れたり、寄り添えたり、寄り添ってもらえたとき
やっぱりあったくて、幸せで「生まれてきてよかった」と思うのです。

10年がかりの詩集たちも、手作りだけど限定販売できて
行くところへ行けたと思っています。うれしいな。

ラクガキ屋 ユウとヒサのこと、HPは、今年から完全に分かれていたのですが
ブログでは、ちゃんとご報告していなかったかもしれません。
今までたくさん応援していただいてきて、急に思われた方ごめんなさい。
来年はじめ、あらためてお伝えしたいです。

土・日、HISA展、お待ちしています。

HISA展2011 1-s

【HISA展詳細】
▼加賀山代温泉商店街にあるギャラリーパノニカにて
HISA展「光り 届く あたらしい朝」11月5日(土)~12月4日(日)OPEN12時~(最終日は、5時まで。)
http://rakugakiyahisa.blog14.fc2.com/blog-entry-928.html

☆「みなさま、お待ちしています!」おとなりは、カフェ&バー「SWING」さん。夜のバータイムもHISA展ご覧いただけますよ♪
※パノニカ、最終日4日は、搬出のため5時までです。

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